神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

地蔵尊霊場

薬王山 廣福寺(埼玉県狭山市)5

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埼玉県狭山市にある天台宗の名刹「薬王山広福寺」に参拝してきました。

最寄り駅は、西武新宿線「新狭山駅」になります。
徒歩では、お寺まで約十分位かと思われます。

お寺までの道は、少々狭い道を行きますので、自動車で行かれる方は気をつけてください。

自動車は、山門の横に数台、境内に数台は停められそうです。
他に駐車場があるかどうかは、わかりません。

山門です。
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竜宮城の門みたいです。

門標です。
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山門を入ると、左側にはお堂があり、毘沙門天が祀られていました。
小窓からライトアップされた毘沙門天のお顔が拝めます。

境内は、綺麗に整備されており、雰囲気は良かったです。
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庫裡の前の池には、鯉が泳いでいました。
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なかなか雰囲気が良いです。

十三仏がいらっしゃいました。
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何だか並んでいるとすごい。

本堂の前には香炉がありましたので、お線香をあげさせて頂きました。
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本尊である「薬師如来」が祀られています。

御朱印は、本堂の右側にある庫裡で頂けました。
今回は、関東百八地蔵尊霊場の御朱印を頂きました。
関東九十一薬師霊場や武蔵国十三仏霊場の御朱印もあるかもしれません。
御朱印代は、300円でした。

由緒書きは、無いそうです。




寺院データ
寺院名:薬王山 地蔵院 廣福寺
所在地:埼玉県狭山市下奥富844番地
宗 派:天台宗
本 尊:薬師如来 地蔵菩薩 文殊菩薩 毘沙門天
札所等:関東百八地蔵尊霊場 九番札所
    関東九十一薬師霊場 三十二番札所
    武蔵国十三仏霊場 文殊菩薩

薬師山 世尊院 泉蔵寺(群馬県前橋市)1

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群馬県前橋市にある「薬師山 世尊院 泉蔵寺」に参拝してきました。
天台宗に属するお寺になります。

前橋市の東部、伊勢崎市や高崎市からも近いです。

最寄り駅は、JR両毛線「駒形駅」になります。
徒歩では、数分かと思われます。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車は、境内のスペースに数台は停められそうです。


「上毛新聞社刊 ぐんまのお寺 天台宗機廚砲茲襪箸海舛蕕里寺の由緒は次の通りになります(記載内容をまとめてみました)。
「開基の年代は不明になりますが、開山は蓮生上人と言われています。
一説には、建仁年間(1201〜1204)蓮生法印の開基で地蔵堂と言ったといわれ、享保年間(1716〜1736)検知後に『薬師山世尊院泉蔵寺』になったと言う。
前橋市内にある木瀬保育園の近くには『屶切薬師(なたぎりやくし)』があり、この薬師堂とこの泉蔵寺は関わりがあり、元々の本尊は薬師如来であった。
この屶切薬師は、悪疫が流行したときに弘法大師が屶を持って石を刻み、薬師如来を作って静めてくれたて言われています。
現在の本尊は『地蔵菩薩』になり、源義経が東北へ向かう途中、この地で静御前と別れ、義経は平泉に向かい、静御前は鎌倉への道を振り返り見返りながら辿ったといわれている。
そして、本尊が静御前に似ていることから『みかえり地蔵』と呼ばれています。
群馬県史によれば、地蔵菩薩立像は室町時代作で74.1cmの高さがあると記されています。」


1月1日に参拝してきました。

お寺の西側に山門がありました。
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質素な山門になります。

その少し北側には、両サイドに仁王像を配した入口がありました。
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いかつい仁王像です。
仁王門と言ってもよさそうです。

こちらが北大門だそうです。
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道路に面しています。

入ると左側には手水舎がありました。
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その脇には小さなお堂がありました。
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お地蔵様なのでしょうか?

右側には、檀家の方が寄進したと云う「七福神の石像」がありました。
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ずいぶん喜徳な方がいらっしゃいます。

その後ろ側には、諸仏が祀られていました。
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薬師如来も祀られているそうなのですが、どれなんでしょうか?

こちらは「山王宮」になります。
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鎮守社という位置付けなんでしょう。
天台宗のお寺らしいです。

先に進みます。
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右側には「蓄霊観音」がいらっしゃいました。
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名前から推察するに家畜の霊を鎮めるために建立されたのでしょう。

その後ろペットを埋葬していると思われるお墓がありました。
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きちんと墓誌もありました。

こちらは一願地蔵尊です。
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こちらは六地蔵です。
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ひっそりいらっしゃいました。

先に進みます。続きを読む

祥寿山 曹源寺(群馬県太田市)5

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群馬県太田市にある「祥寿山 曹源寺」に参拝してきました。
曹洞宗に属するお寺になります。

太田市の北部、桐生市や足利市にも近い所にお寺はありました。

これといった最寄り駅は無いので、自動車で行かれた方が良いかもしれません。

駐車場は、境内の左側にある「参拝者駐車場」を利用できます。
自動車は、十数台位は停められそうです。


こちらのお寺の由緒は以下の通りです。
「文治三年(1187年)に新田家の祖新田義重が京都から迎えた養姫である祥寿姫の菩提をを弔うために建立された六角堂が起源である。
過去に二度の火事により本堂は焼失し(1852)、仏殿であった『さざえ堂』のみ現存し、これを本堂としてます。
寛政五年四月(1793)に関東の大工の祖といわれた町田兵部栄により十三年の歳月をかけて建てられたお堂は、間口・奥行きとも16.3m、高さ16.8m。
外見からは二階建てに見えるが内は三階建て。
堂内は回廊式といって同じところを二度通らずに元の所に戻れる構造になっている。
一階正面には本尊の魚籃観世音菩薩が祀られている。
その左側の通路より右回りに進んで二階三階と上がっていき、また回りながら同じ道を通らずに一階に戻ってくるといった造りになっている。
その回廊の内壁の一階には秩父三十四観音 二階には坂東三十三観音 三階には西国三十三観音の計百札所の観世音菩薩を模した観音様が安置されて、さざえ堂を一巡りすれば百箇所の札所を巡った功徳を得られると言われています。
境内には数多くのあじさいが植えられていて六月下旬頃の景色はすばらしく、このことから『群馬のあじさい寺』とも呼ばれています。
昭和五十二年九月(1977)に群馬県重要文化財に指定されました。」


こちらが山門になります。
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仁王像が配されているので、仁王門と呼んだ方が良いかもしれません。

山門の両側にはこのような石標がありました。
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何なんでしょうか?

山門の右には、紫陽花が咲いていました。
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山門を入ります。
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山門から本堂までは、西国・坂東・秩父観音霊場の御砂踏み場がありました。

山門を入ると、左側には鐘楼がありました。
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また、手水舎がありました。
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境内には紫陽花が植えてありますので、ちょうど見頃でした。

やはり、この時期の紫陽花はとても綺麗です。
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こちらが本堂になります。
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栄螺堂と呼ばれており、
西国・坂東・秩父観音霊場の百体の観音様がいらっしました。
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拝観受付・御朱印受付から望む。
以前に拝観させていただきました。
立派な観音様ばかりでした。続きを読む

極楽寺(群馬県前橋市)5

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群馬県前橋市にある「極楽寺」に参拝してきました。
天台宗のお寺になります。

前橋市の南部、高崎市に近い所にお寺はありました。
最寄りのインターチェンジは、北関東自動車道「前橋南I.C.」になります。

駐車場は、お寺の前にありました。
自動車は、5台位は停められそうです。

入口です。
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源頼朝が「常磐御前」の菩提を弔うために建立されたお寺になります。
「常磐弁財天堂」があったそうですが、明治時代に取り壊されたそうです。
「常磐御前のお墓」があるそうですが、僕は場所がわかりませんでした。

境内は、木々が綺麗にされており、雰囲気は良かったです。

鐘楼がありました。
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観世音菩薩です。
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精進童子がいました。
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本堂です。
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阿弥陀如来が祀られています。続きを読む

常光院(埼玉県熊谷市)5

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昨年3月の下旬に埼玉県熊谷市にある「龍智山 毘盧遮那寺 常光院」というお寺に参拝いたしました。
再度参拝してみました。
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埼玉県熊谷市の北部、「中条小学校」の近くにお寺はありました。

最寄り駅は、JR熊谷駅になりますが、徒歩では無理ですので、タクシーかバスで行くしかありません。

駐車場は、お寺の東側にありました。
十台以上は停められそうです。

天台宗の別格本山になるお寺になります。
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一般的には「熊谷厄除け大師」として知られています。
俳句がさかんなお寺のため「俳句寺」とも言われています。

鎌倉幕府の武将になる「中条氏」の館跡に建つお寺になり、周囲は濠がありました。
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山門は、大きくはありませんが、なかなか良い雰囲気があります。
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参道です。
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境内は、木々が多くあり、もう少し経つと、木々の緑が綺麗になるかと思われます。
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何だか森の中いいるといった感じです。続きを読む
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