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群馬県の伊勢崎市に鎮座する「茂呂飯福神社」に参拝してきました。
茂呂郵便局の南、茂呂小学校の西側に鎮座する神社です。

近くには、東国花の寺百ヶ寺・北関東不動尊霊場・新上州観音霊場の札所になる『石岡山退魔寺』がありました。

茂呂郵便局の左側から神社方向へ伸びる道がありました。
駐車場は、鳥居の左側から入ることができ、自動車は境内に数台は停めることが出来そうです。


こちらの神社の由緒は、次の通りです。
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「当社の創建年代は明らかではないが、伝承によれば、建武年間(1334〜36)に宗良親王が父君後醍醐天皇の命を受け征東将軍となって東国に赴いたが、御子の尹良親王薨去後は新田一族を率いて王事を尽していた。
その宗良・尹良両親王の御息所にちなんで、ここに『位々登美』の御神霊を奉祀した事が始まりとされている。
その後は那波氏によって再興されたが、正親町天皇の御代の永禄五年(1562)、北條氏の兵乱に遭って社殿は悉く破損した。
しかし、由良氏によって修理がなされ、天正年間(1573〜92)には、竹姫公の采邑となった。
江戸時代に至ると、伊勢崎城主酒井日向守忠能によって修理が加えられ、明治維新以来は氏子の経営するところとなった。
明治七年(1874)、村社に列せられ、同四十年(1907)九月十七日、境内末社の愛宕神社・秋葉神社・菅原神社、字堤の飯福神社・同境内末社の琴平神社・八幡神社、及び字宮上の秋葉神社、字白山の白山神社・同境内末社の菅原神社・疱瘡社を合祀して今に至る。
境内には、大正十四年(1925)建立の『古銭発見碑』があり、以前は桜の名所でもあった境内地を氏子達は『カミノヤマ』(上之山)と称している」


御朱印を頂いたのは平成23年2月27日、写真を撮ったのは平成27年1月12日になります。

こちらが鳥居になります。
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潜ると社殿がありました。
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(´人`)

主祭神の保食神を中心に祀られています。
菅原道真公も祀られているので、受験生も参拝しても良いかもしれません。

御朱印を頂いた時はかなり古い社殿に見えましたが、拝殿は新しくしたようです。

村の鎮守様といった感じです。

こちらが狛犬になります。
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撫でるとご利益があるそうです。
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撫で撫で…

また、神社名が刻まれた社額がありました。
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どうしてこちらに?

社殿の左側には、境内社が鎮座していました。
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どんな神社なんでしょうか?

境内社の白山比弯声劼砲覆蠅泙后
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縁結び、子育て安産にご利益があるようです。

こちらが大国神社になります。
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仕事運、金運、健康、長寿にご利益があるようです。

他にも境内社が鎮座していました。
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末社なのでしょうか?

御朱印は、境内の右側にある「社務所」で頂きました。
御朱印代は、「志納」でした。

御神札や御守り等の授与品もあるそうなので、必要な方はお受けください。
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ご祈祷もしていただけると思われます。
必要な方は、お電話でお問い合わせください。




神社データ
神社名:茂呂飯福神社
鎮座地:群馬県伊勢崎市茂呂3412番地
主祭神:保食神
配祀神:大物主命 誉田別命 火産霊命 倉稲魂命 菅原道真命 菊理姫命 最上命
社格等:旧村社