まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

2019年07月

御瀧山明王院泉龍寺 北関東三十六不動尊霊場(栃木県小山市乙女)5

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 栃木県小山市にあり真言宗豊山派に属するお寺になります。

 最寄り駅は、JR宇都宮線「間々田駅」になります。西口を出て、徒歩では十数分位かと思われます。

 駐車場は、入り口前にありました。自動車は、5台位は停められそうです。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです。
「乙女不動尊再建記念碑
 正徳四年(1714)泉龍寺中興の祖、淳元大和尚により不動堂は建立され近郷近在に多くの信仰を集めておりました。
 大聖不動明王(伝説によれば、日光中善寺湖中より発見されたと伝えられ、又は正慶二年(1333)の作か、南北朝時代北朝の年号)をおまつりしておりました由緒ある不動堂は平成七年(1995)八月十日落雷による火災にあいました。
 幸いにも住職により御本尊不動明王は無事搬出され、建物の貴重な文化的遺産である彫刻及び柱等は消失を免れることができました。
 再建に当たっては建設委員会を結成し、泉龍寺総代、世話人が当たり、町内会の協力を得ました。
 建築費の財源については、火災保険金及び壇信徒の浄財を勧募して充当致しました。
 建築は檀家の山中建築が請負、宮大工の生井建設と共同で施工され近郷にない立派な不動堂を再建することが出来ました」


 入り口になります。
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 鐘楼門になります。
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 参道の両脇には花が咲いていました。
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 不動堂になります。
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 乙女不動が祀られています。北関東三十六不動尊霊場の札所本尊になります。

 本堂になります。
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 大日如来が祀られています。

 御朱印は、庫裡にて頂けました。御朱印代は300円です。



寺院名:御瀧山 明王院 泉龍寺
所在地:栃木県小山市乙女一丁目25‐8
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:大日如来
札所等:北関東三十六不動尊霊場 十三番札所
御詠歌:水掛けて祈りの水をふらしつつ 病苦の民を救う不動尊

箭弓稲荷神社 再拝(埼玉県東松山市箭弓町)5

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 埼玉県東松山市の中心部に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、東武東上線「東松山駅」になります。西口から徒歩で5分位かと思われます。

 駐車場は、一の鳥居をくぐり参道の左側にありました。自動車は、十数台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「埼玉県東松山市箭弓町の旧県社。神社本庁別表神社。祭神は保食神(うけもちのかみ、宇迦魂命)。
 例祭は3月初午の日、9月21日。3月の初午大祭は三日間の火伏神事が行われる。牡丹祭りは4月下旬から5月初旬までの15日間で一千本以上の牡丹が咲き誇る。
 社伝によれば、長元元年(1028)に平忠常が下総で乱を起こし、源頼信が追討を命じられた。当地に一泊した。そのとき、白狐に乗った神人が現れて弓箭を授ける霊夢をみた。頼信は凱旋してから一祠を建立したという。元和二年(1616)に、領主の松平家が幕府に願い出て社殿を造営した。また、天海大僧正を招いて福聚寺を草創して別当とした。明治維新により現社号に改めた。」

 また、國學院大学日本文化研究所編「神道辞典」によると次の通りです。
「【箭弓稲荷神社】
 〈祭神〉宇迦魂神(うかのみたまのかみ)
 〈例祭日〉9月21日 〈神事〉初午大祭、火伏神事、牡丹祭
 〈由緒〉社伝によれば、長元元年(1028)下総に起きた平忠常の乱に際して、追討の命を受けた源頼信は、この地に白狐に乗った神人から弓箭(ゆみや、弓矢)を授かる霊夢を見たという。また、勝利をおさめた頼信が箭弓稲荷大明神と称して社殿を建立したのが創建とされる。元和二年(1616)、領主松平氏は社殿を造営し、天海を迎えて福聚寺を建立、これを別当にあてた。明治の神仏分離で別当を廃し、現社号に改称した。商売繁盛、開運の信仰で知られ、関東有数の牡丹園がある。
 〈旧社格〉県社(大正十一年)」


 関東の稲荷神社の中では有名な部類の神社ではないかと思われます。

 鳥居
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 進むと鳥居。
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 また鳥居。
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 社殿になります。
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 権現造と言われていますが、入母屋造の拝殿と流造の本殿を繋げた権現造でしょう。

 奥宮になります。
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 境内にある牡丹園は4月中旬から5月上旬が見頃になります。早めの参拝をお薦めします。

 境内の右側には「團十郎稲荷」が鎮座していました。
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 御朱印は、境内の右側にある「授与所」で頂きました。御朱印代は300円でした。

 御守りや御神札等の授与品がありました。
 また、牡丹の柄が入ったオリジナル御朱印帳がありました。初穂料1,100円(御朱印代込)、大きさは横12cm×縦18cmになります。紙質は普通かと思われます。

 参集殿の右側に大きな御朱印(´・ω・`)
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 授与所前にはお狐様
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神社名:箭弓稲荷神社
鎮座地:埼玉県東松山市箭弓町二丁目5‐14
祭 神:保食神
社格等:旧県社 別表神社

通五丁目八雲神社(栃木県足利市通五丁目)5

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 栃木県足利市の織姫山の南側に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、JR両毛線「足利駅」になります。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「足利市通の旧郷社。天王様とも。祭神は素盞嗚男命。
 例祭は7月20日。22日に御幣合わせ神事があり、馬の背に幣を乗せた神輿行列が出る。上・下の神輿が下馬橋で行き合い御幣を合わせる。
 貞観年間(859〜877)に創建されたと伝える。当地の産土神となり天王宮と称した。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「足利市通。旧郷社。祭神は素盞嗚尊を祀る。旧称、天王宮。
 例祭7月20日。この日、御幣合わせ神事が行われる。当社の神輿と旧村社の八雲神社(祭神、奇稲田姫命)の神輿とが合うという神事である。
 また八百燈の提灯を点ずる提灯祭りも行われる。」


 森高千里の「渡良瀬橋」に出てくる八雲神社ではありません。

 鳥居になります。
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参拝したのは7月20日で例祭の日でした。
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 参道を進みます。
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 お神輿ですか
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 社殿になります。
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 普段は無住なため、お正月や例祭の時は神職の方がいらっしゃるようです。

 御朱印は、社務所で頂けました。御朱印代は300円です。





神社名:通五丁目八雲神社
鎮座地:栃木県足利市通五丁目2816番地
祭 神:櫛稲田姫命
配 祀:素盞嗚男尊
社格等:旧郷社

鷺宮咲前神社 境内社「鷹巣神社」の御朱印(群馬県安中市鷺宮)5

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 群馬県安中市の旧安中市の市街地から西へ行った所に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、JR信越本線「安中駅」or「磯部駅」になります。徒歩で神社まではかなりかかりそうです。できれば自動車で行かれた方が宜しいかと思われます。

 駐車場は、境内の右側にありました。自動車は、十数台位は停められそうです。


 こちらの神社の由緒は以下の通りです(由緒書きより)。
「当鎮座地は神代、経津主大神が健御名方神を追って上野国と信濃国の国境の荒船山に御出陣の時の行在地であると伝わる。
 安閑天皇元年(534)六月、初の申の日に神石『雷斧石(らいふいし)』三柱の御出現を仰ぎ、時の朝廷に上奏したところ、奉幣使、磯部朝臣小倉季氏と共に高椅貞長、峯越旧敬を伴い上毛野国に御下向があり、抜鉾(ぬきほこ)大神『健経津主命』をお祀りし、社を建てられた。その後、白鳳元年(650)第十一代小崎邦平、神託により蓬丘菖蒲谷に御遷座し、貫前神の鎮座となり、磯部郷前宮跡を先の宮として崇め、改めて咲前神社が創建された。」


 一之宮貫前神社の前宮としての神社になります。
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 時期が時期だけに紫陽花が咲いてました。とても綺麗です。
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 手水舎です。
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 神楽殿
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 境内には「鷹巣神社」が鎮座していました。
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 詳しい由緒は、次の通りです(由緒書きによる)。
「【主祭神】大物主命 火産霊命 伊勢三郎義盛公
 御本社は、碓氷川を見下ろす鷹巣山に鎮守する板鼻の鎮守で、従来金比羅宮であった。江戸期には、中仙道板鼻宿の発展と共に当社も栄え、多くの崇敬者と旅人の憩いの神域となりました。明治六年、村社となり、同四十二年、本町八坂神社、神明宮、愛宕、管沢稲荷、関口取勝明神社等を合祀して鷹巣神社と改称された。」

 絹笠神社です。
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 授与所になります。
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 今回は境内社の鷹巣神社の御朱印を頂きました。御朱印代は300円です。




神社名:鷺宮咲前神社
鎮座地:群馬県安中市鷺宮3308番地
祭 神:健経津主命 大己貴命 保食命 建御名方神 火産霊神 菅原道真 猿田彦命 倉稲魂命
社格等:旧村社 神饌幣帛料供進神社

妙義神社 朱色の開運厄除の御守り(群馬県富岡市)5

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 群馬県富岡市に鎮座する妙義神社の「開運厄除の御守り」になります。初穂料700円になります。
 昨年末に紺色の御守りを頂きましたが、色々身の回りにあり、身代わりになったのかなと思い、以前頂いた御守りを納め、新しく頂きました。

 鳥居
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 参道
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 仁王門
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 鳥居
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 波古曽社
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 御本社へ向かう参道
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神社名:妙義神社
鎮座地:群馬県富岡市妙義町妙義6番地
祭 神:日本武尊 豊受大神 菅原道真公 権大納言長親卿
社格等:旧県社
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