神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

2014年12月

烏森神社(東京都港区)5

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東京都港区に鎮座する「烏森神社」に参拝してきました。

御朱印をいただく人にとってはある意味有名な神社です。

最寄り駅は、JR山手線・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」になります。
烏森口か日比谷口のどちらかから出てください。
徒歩では5分はかからないです。

神社専用の駐車場は見当たりませんでした。
自動車で行かれる方は、周辺の有料駐車場をご利用下さい。


こちらの神社の由緒は、次の通りです。
「烏森神社縁起
御祭神 倉稲魂命 天鈿女命 瓊々杵尊
平安時代天慶三年(約一千年前)に平将門が東国で叛乱を起こしたとき、征討将軍藤原秀郷が当社に戦勝を祈願したとも、このとき勧請したとも伝えられている。
室町時代の享徳四年(約五百年前)には室町幕府の関東管領で古河公方と云われた足利成氏は、当社に戦勝を祈願した。
その祈願状は今日も当社に宝物として伝えられている。
江戸時代には稲荷信仰により祭礼も二月初午の日に執行せられ、稲荷祭としてその賑わいは江戸で一二を争うものであった。
明治以後は五月四五六日を祭日とし、夏祭のはしりとしてその名をうたわれている。
当社殿は、伸びゆく新橋の地にふさわしい近代建築美の中に、神社本来の伝統を加味し昭和四十六年十二月、氏子の熱意により竣工をみたものである」


新橋駅が最寄り駅ですが、神社までは細い路地を入っていきます。

烏森口を降りると宝くじのチャンスセンターがありました。
参拝したときは、年末ジャンボ宝くじが発売されており、長い列が…
短い列に並び、宝くじを買いました。

こちらが入り口になります。
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ビルの谷間にあるといった感じです。

社殿になります。
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(´人`)

木造では無いですね。
残念です。

社号額になります。
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「きやり塚」なる塚がありました。
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江戸時代の火消しの奉納だそうです。
江戸の町は、火が多かったからかもしれません。

こちらが授与品の案内板です。
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いろいろありますね。
神社の経営も大変だ!

こちらが由緒が記された石板です。
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古い神社です。

御朱印は、第二授与所で頂けました。

こちらが第二授与所です。
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御朱印代は、500円です。

御守りと甘酒味の飴、由緒書きも一緒に頂けました。





神社データ
神社名:烏森神社
鎮座地:東京都港区新橋二丁目15番5号
祭 神:倉稲魂命 天鈿女命 瓊々杵尊
別 名:烏森稲荷

三級山 近龍寺(栃木県栃木市)5

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栃木県栃木市にある「三級山 近龍寺」に参拝してきました。
浄土宗に属するお寺になります。

栃木県の中心部、栃木神明宮のそばにお寺はありました。

最寄り駅は、JR両毛線・東武日光線「栃木駅」になります。
徒歩では約10分位はかかりそうです。

駐車場はあると思いますが、何処にあるかわかりませんでした。
近くにある栃木神明宮の駐車場を利用させて頂きました。良かったのでしょうか?


こちらのお寺の由緒は、次の通りです。
「当山は室町時代の応永28年(1421)に、浄土宗の僧侶である良懐上人によって創建され、 当初は宿河原(現在の栃木市城内町)にあって称念寺と号しておりました。
その後、天正16年(1588)に皆川広照氏が栃木城を築いた折りに現在地に移転し、 名を『三級山天光院近龍寺』と改めました。
これは栃木市内を貫流する巴波川が鯉の生息地で、 中国の故事に鯉は三段の堰を上ると龍に転じて天に昇ると云うところからその名を付けられたものです。
ご本尊、阿弥陀如来立像を中心として広がる江戸時代建立の本堂は、市内随一の威容を誇り、 蔵の街『栃木市』の中心にあって、宗祖法然上人のみ教え『専修念仏』のもと、宗教・文化・福祉活動に尽くし、今日に至っております。
現在、その境内には、昭和年建立の鐘楼堂(納骨堂)、聖観音像を祀った有無両縁塔、平成22年建立の三佛堂 (下野三十三ヶ所札所巡り二十四番札所の聖観世音菩薩さま、旧地蔵堂のお地蔵さま、子育安産・学業成就の呑龍上人などを祀る)、 ならびに火防の秋葉権現堂などが配され、北墓地には栃木市出身の文豪で文化勲章受賞の山本有三先生 のお墓もあります。
どうぞゆっくりとご参拝くださるようお願いいたします。 」


撮った写真が一部消えてしまいました。
また、参拝したときに撮りたいと思います。

こちらが山門です。
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立派な山門です。

こちらのお寺には、山本有三のお墓があります。
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看板がありますので、それに沿って行ってください。

境内には、三仏堂がありました。
堂内には、呑龍上人や聖観音(下野三十三観音霊場の札所本尊)等も祀られています。

納骨堂も兼ねた鐘楼堂もありました。

御朱印は、庫裡に併設されている寺務所にて頂きました。
御朱印代は、300円です。




寺院データ
寺院名:三級山 天光院 近龍寺
所在地:栃木県栃木市万町22−4
宗 派:浄土宗
本 尊:阿弥陀如来
札所等:下野三十三観音霊場 二十四番札所
御詠歌:天が下 うるおう民の 近龍寺 いずれ菩薩の 慈悲もしるべき

銀杏岡八幡神社(東京都台東区)5

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東京都台東区に鎮座する「銀杏岡八幡神社」に参拝してきました。

最寄り駅は、JR・都営浅草線「浅草橋駅」になります。

駅の東口には、秀じいが売る宝くじ売り場がありました。
長蛇の列です。宝くじを買うのを断念…

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車で行かれるかたは、近くの有料駐車場をご利用ください。

こちらの神社の由緒は、次の通りです。
「源義家公 奥州征伐のため下向の折、当地で休憩中川上より銀杏の枝が流れてきた。
義家公はその枝を丘の上にさし立て「朝敵退治のあかつきには枝葉栄うべし」と祈願した。
奥州平定の後再びこの地に帰り至ったとき銀杏が大きく繁茂していたので公は神恩に感謝し太刀一振を捧げ、八幡宮を勧請したのが、康平五年(1062)で当社の創祀と伝える。」

写真を撮ろうとしたら、バッテリー切れ…
また参拝したときに、写真を撮ってきようと思います。

境内には、此葉稲荷神社が鎮座していました。

また、銀杏にからめた御守り等の授与品がありました。

御朱印は、社務所で頂けました。
御朱印代は、「お気持ちで」だそうです。





神社データ
神社名:銀杏岡八幡神社
鎮座地:東京都台東区浅草橋一丁目29‐11
祭 神:誉田別皇命
相 殿:武内宿祢命
社格等:旧村社

長伝寺(東京都港区)5

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東京都港区にある浄土宗の名刹「一松山 大乗院 長傳寺」に参拝してきました。
「閻魔めぐり」として訪れました。

周辺は、いわゆる「麻布十番」という場所になります。

最寄り駅は、都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」になります。
駅から徒歩では、5〜6分位でです。商店街を途中で右に折れていきます。

一本松坂の途中にお寺はあります。
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ブラタモリでも紹介された「麻布の一本松」で有名な松が門前にあるお寺になります。
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お寺の隣(裏手)には、浄土真宗本願寺派の古刹「麻布山 善福寺」がありました。

檀家寺といった感じの小ぢんまりしたお寺でした。

寛永5年(1628)に林哲上人によって開山となったお寺になります。

こちらが本堂です。
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御本尊は「阿弥陀如来」です。

今回は、「閻魔大王」を祀ってあるお寺としても有名なので、寺務所にて「閻魔めぐりをしていて、拝観をお願いしたい」旨を申し出たところ、快く応じていただけました。続きを読む

恵林寺(群馬県太田市)5

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群馬県太田市にある「笑岩山 恵林寺(えりんじ)」に参拝してきました。
曹洞宗のお寺になります。

太田市の北部、太田東高校やセブンイレブンの近くにお寺はありました。

最寄り駅は、東武伊勢崎線「韮川駅」になります。
徒歩では、20分位はかかりそうです。

駐車場は、山門まで進む道の入り口に自動車が数台は停められそうなスペースがありました。
また、境内にも自動車は数台は停められそうです。

お寺の周辺は、太田市の市街地からかなり外れていますので、長閑な田園地帯になります。
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お寺の前景は、こんな感じでした。
何だか田んぼの中にあるといった感じです。

お寺までの道は細く、かなり分かりづらいので気をつけて下さい。


戦国時代、金山城の支城「矢場城」の城主「矢場国隆」の子「矢場植繁」が父母の菩提を弔うため創建されたお寺になります。
お寺の南側には「本矢場城」、栃木県足利市新宿には「矢場城」があったそうです。
現在は、長閑な田園地帯になります。


さて、自動車を置き、参拝です。

こちらが山門です。
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質素な山門です。

境内には、六地蔵がいらっいました。
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ひっそりといらっしゃいました。

山門を入ると、正面に本堂がありました。
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曹洞宗らしい本堂です。
本尊である釈迦如来と脇侍の文殊菩薩・普賢菩薩が祀られています。

境内の右側には薬師堂と観音堂がありました。
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右側の薬師堂には、「釘抜き薬師」や「おがみ薬師」と呼ばれている眼病に霊験あらたかな薬師如来が祀られています。
お堂の回りには、「目」や「拝んでいる人」が描かれた絵馬が多く奉納されていました。
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また、左側の観音堂があり、「聖観音」が祀られています。
元々は、近くにあった清水寺(せいすいじ)という相場家で管理をしていた観音堂に祀られていました。
「矢場観音」と呼ばれており、平成15年に恵林寺に合併されました。
こちらの観音様は、東上州三十三観音霊場の札所本尊になっています。続きを読む
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