神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

2014年09月

野木神社(栃木県野木町)5

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栃木県野木町に鎮座する「野木神社」に参拝してきました。
旧「郷社」になります。

野木町の南部、古河市のすぐ近くに神社は鎮座していました。

最寄り駅は、JR宇都宮線「古河駅」になります。
徒歩では、かなりかかりそうです。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車は、参道を進み、二の鳥居の手前の右側に数台位は停められそうです。


こちらの神社の由緒は以下の通り(由緒書きより)。
「当社は仁徳天皇の御代に下野国奈良別命が当国に赴任する折、応神天皇の皇太子、莵道稚郎子命の遺骨を奉じ下野国笠懸野台手函の地に斎奉ると伝えられる。
その後、延暦年間に坂上野田村麿が北国平定し凱旋途中当社に鎮撫の功を奏しその宝賽として現在の地に社殿を造り遷座した。
鎌倉時代には、時の幕府より社領及び神馬等の寄進を賜り又、元寇の際北条時宗公より攘夷祈願の命を受け左右相殿に息長足姫命、他四神を新たに御祭神として斎奉る。
その後、幾たび盛衰しつつ江戸時代に至り、代々の古河城主は当社を領内の祈願所として崇敬し、太刀、剣、玉などの寄進が有った。
文化三年には社殿悉く焼失したが当時の城主、土井利厚公は之を嘆き領民の協力を得て現在の社殿を再興した。
明治に至り、乃木大将は当社を厚く敬い、度々参拝におとずれ愛用の軍刀を始め累代の家宝を奉納した。」


一の鳥居は、道路沿いに有り、なおかつ国道4号線と交わるところに近くにあるので、渋滞しており、写真を撮ることができませんでした。

参道も結構長いです。

こちらが二の鳥居です。
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二の鳥居手前の左側には、手水舎がありました。
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鳥居脇には「由緒沿革」を記した説明板がありました。
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ふむふむ。

社殿です。
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なかなか立派な社殿です。

こちらは神楽殿です。
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社殿は南東の方角に向いて建っていますが、境内の左側にある神楽殿は北西に向いていました。
何でだろう・・・続きを読む

新宿山ノ手七福神(東京都新宿区)5

東京都内には多くの七福神の札所があります。

その中で今回ブログに書くのは「新宿山ノ手七福神」になります。

七福神の信仰の起源は、この新宿山ノ手七福神のホームページによると
「室町時代中期『仁王般若経・下巻』にある『七難即滅・七福即生』という言葉に源を発し、『幸福を招く信仰』として、広く庶民の間に広がったのであります。」
とのことになります。

この新宿山ノ手七福神は、昭和の時代に開創になったもので、太宗寺や善国寺といった比較的有名な寺院があります。
2〜3時間位で巡拝できそうです。

御朱印は、通年の対応になり、専用の色紙があります。
御朱印代は、300円になります。

また、七福神の御神像の授与品があり、宝船が一体1,000円になり、御神像は一体300円になります。

なお、御開帳は各社寺によって異なります。
また、通年で不開帳もありますので、お気をつけ下さい。続きを読む

ブログ1

ここのところ、生活にいろんな事があり、忙しく気が滅入っております。

更新がうまくいきません。

大変申し訳ありません。

つつじの館林七福神(群馬県館林市・板倉町)5

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日本には、「七福神」を祀る社寺を巡拝する風習がある。

都七福神
大阪七福神
なごや七福神
浅草名所七福神
古江戸川越七福神
鎌倉江ノ島七福神

挙げればきりがありません。

その中で今回ブログに書くのは、群馬県館林市と板倉町の七福神を祀る社寺を巡る「つつじの館林七福神」です。

毎年1月3日より1月31日迄、専用の色紙に御朱印が頂けます。
墨書き無しで押印のみです。
値段は、
「色紙代  600円」
「御朱印代 200円」
になります。
合計で2,000円になります。

全て押印されている色紙は、2,300円になります。

「館林長良神社」か「分福茶釜の茂林寺」のどちらかからスタートした方が良いかもしれません。

各社寺は、駅から遠い所もありますので、自動車で巡拝された方が良いかもしれません。
各社寺には、駐車場がありました。

自動車で七ヶ所を巡拝すると、約二時間半位です。

専用の色紙に押印の他、「朱印札」なる「事前に半紙に書いた御朱印」があります。
御朱印代は、300円だそうです。

ご自身で持参した御朱印帳に直接御朱印を頂けるかわかりません。
各社寺で交渉してみてください。
しかし、七ヶ所全てで七福神の御朱印を頂くのは、不可能かと思われます。

通常の本尊・神社の御朱印はありました。
御朱印帳に直接書いてくれたり、印刷の御朱印だったりします。
御朱印代は、300円でした。

御守りや御札といった授与品は、ある所と無い所がありました。

全ての社寺で由緒書きはありました。

私は、1月3日の9時から館林長良神社から始めましたが、一番乗りでした。
茂林寺から巡拝を開始する方もいらっしゃるので、途中から巡拝者が多くなってきました。続きを読む
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