神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

2014年08月

武蔵國鷲宮神社 御神札(埼玉県久喜市)5

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埼玉県久喜市に鎮座する「武蔵國鷲宮神社」の御神札になります。
授与所にて1,000円で授与されていました。
透明な袋に入っており、後ろには二ヶ所テープでとめてあり、テープを剥がすと柱にお札を貼れる状態になっています。
しかし、私にはこの機能は必要ありません。
袋から出して祀っています。
皆さんはどうしているのでしょうか?

他にも御守りがありました。
必要な方はどうぞ。

授与所には、巫女さんがいらっしゃりました。
巫女さんがいらっしゃる神社は、大抵雰囲気は良いですね。




神社データ
神社名武蔵國鷲宮神社
鎮座地:埼玉県久喜市鷲宮町一丁目6‐1
祭 神:天穂日命 武夷鳥命 大己貴命 外九柱
社格等:旧県社 准勅祭社 別表神社

せいいたいしょうぐん?1

私の使っている携帯で「せいいたいしょうぐん」を変換したら「誠意大将軍」となりました。
どこの羽賀研二でしょうか(´・ω・`)?

征夷大将軍と変換したいのに、変わった変換です。

今頃、梅宮アンナの父親は激おこぷんぷん丸状態です(・ω・)

皆さんのお持ちの携帯電話(スマートフォン)で変わった変換はありますか?

武蔵國鷲宮神社(埼玉県久喜市)5

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埼玉県久喜市に鎮座する「武蔵國鷲宮神社」に参拝してきました。
旧県社になります。

久喜市の北部、旧鷲宮町に鎮座する神社です。

最寄り駅は、東武伊勢崎線「鷲宮駅」になります。
徒歩では10分位になりそうです。

最寄りのバス停は「鷲宮神社前」になります。
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JR宇都宮線「東鷲宮駅」からバスが出ていますので、ご利用ください。

駐車場は、鳥居の前にありました。
自動車は、数十台は停められそうです。


こちらの神社の由緒は次の通り(由緒書きより)。
「当社は、出雲族の草創に係わる関東最古の大社である。
神代の昔に天穂日宮とすの御子武夷鳥宮とが、昌彦・昌武父子外二十七の部族等を率いて当地の神崎神社(大己貴命)を祀り、さらに天穂日宮の御霊徳を崇め、別宮を建てて奉祀したのに始まる。
崇神天皇の御世には、太田々根子が司祭し、豊城入彦命、彦狭島命諸別王が、それぞれ幣帛を奉納した。
景行天皇の御世には、日本武尊が当社の御神徳を崇め尊み、社殿の造営をし、併せて相殿に武夷鳥命を奉祀した。
桓武天皇の御世には、征夷大将軍坂上田村麿が、武運長久を祈り奥州鷲の巣に当社の御分社を霊を奉祀した。
中世以降には、関東の総社または関東鎮護の神として、武将の尊崇が厚く歴史上有名な武将だけでも藤原秀郷・源義家・源頼朝・源義経・北条時頼・北条貞時・新田義貞・小山義政・足利氏歴代・古河公方・関東管領上杉氏歴代・武田信玄・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康等があげられ、武運長久を祈る幣帛の奉納や神領の寄進、社殿の造営等がなされた。
江戸時代には、四百石の神領が与えられ、歴代将軍の朱印状が残されている。
明治天皇の御世には、神祇官達により准勅祭社に定められ、勅使参向のもと幣帛の奉納がなされた。
そして明治天皇の行幸の際、当社に御小憩され祭祀料として金一封を賜り、昭和天皇の御世にも幣帛を賜った。
終戦の後、神社本庁包括宗教法人として氏子崇敬者の尊信を専らにしてかかわることなく今日にいたっている。」


神社へ向かう道には、大きな社号標がありました。
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すっかり「らき☆すた」で有名になってしまった神社です。

こちらが駐車場です。
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参拝したときは、駐車場には痛車はありませんでした。

こちらが鳥居になります。
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鳥居の右には、社号標がありました。
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参道を入ると、左側には由緒が書かれた案内板がありました。
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古い神社です。
延喜式には記載されなかったのだろうか?
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参道を先に進みます。

狛犬がいらっしゃいました。
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いかつい顔をしています。

青銅の燈籠がありました。
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なかなか立派です。

「鷲宮堀内遺跡」がありました。
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ということは、重要な神社だったのかもしれません。

光天之池がありました。
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龍神様がいるという伝説があります。

先に進んでいきます。

こちらが手水舎になります。
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手と口を漱ぎます。
さて参拝です。続きを読む

桜木神社(東京都文京区)5

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東京都文京区の春日通りと本郷通りの交わる「本郷三丁目」の交差点の近くにある「櫻木神社」に参拝してきました。

東京大学本郷キャンパスが近かったです。

最寄り駅は、東京メトロ丸の内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」になります。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車でいらっしゃる方は、周辺の有料駐車場を利用した方が良いかもしれません。


こちらの神社は、太田道灌が文明年間(1469〜1487年)に京都の北野天神より江戸城内に勧請したのが始まりだそうです。
その後、二代将軍「徳川秀忠」の時代に「桜の馬場」へ遷り、五代将軍「徳川綱吉」の時代に昌平坂学問所の設立に伴い、現在地に移転してきたそうです。


神社は、春日通りに面しており、境内は狭いくらいでした。
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勧請された時から比べたら、交通量はすごいでしょう。

鳩ぽっぽです。
国会議員の鳩山ブラザーズではありません。
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ポッポ・・・

社殿です。
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(´・人・`)

こちらの神社は、通称「桜木天神」と言われています。

御朱印は、社殿の左奥にある「社務所」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。
宮司さんのご夫人と思われる方に対応して頂きました。
社務所が不在の時もありますので、気をつけてください。

社務所前には、庭がありました。
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由緒書きは、ありました。

御守りや御札といった授与品は、賽銭箱の上に見本がありました。
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社務所で授与品を頂けると思われます。

近くには、春日局の墓所「麟祥院」や「湯島天満宮(湯島天神)」がありました。




神社データ
神社名:櫻木神社
鎮座地:東京都文京区本郷4丁目3‐1
祭 神:菅原道真公
通 称:櫻木天神

徳大寺(東京都台東区)5

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『上野広小路』の近く、アメ横商店街沿いにある『摩利支天徳大寺』に参拝してきました。

最寄り駅は、JR山手線『御徒町駅』、もしくは東京メトロ銀座線『上野広小路駅』になります。
また、JR山手線・東京メトロ銀座線『上野駅』、東京メトロ日比谷線『仲御徒町駅』からも遠くはありません。

駐車場は、見当たりませんでした。周辺には、有料駐車場があるかもしれません。

上野アメ横商店街沿い、『ニキニキニキニキ二木の菓子〜♪』で有名な『二木の菓子』のお店の前にお寺はありました。隣は、二木ゴルフです。


こちらのお寺の由緒は、次の通りです。
「当山は妙宣山徳大寺と称し,今を去る凡そ六百年前,慈光院日遺上人により創立せられ、開運大摩利支尊天を勧請し奉る。当時此の地一帯を広く、忍ぶが岡と称せしが以後全國より絶えざる善男善女の参詣により俄然活況を呈し、上野の地名を生むに至る。
そもそも摩利支天とは「陽炎」或いは「威光」と訳され、大自在神通の力ましまして、常に日天に先んじて進み、昼夜行住の別なく光を放ち、参詣祈願の面々に「気力、体力、財力」を与え『厄を除き、福を招き、運を開く』福寿吉祥開運守護を誓い給し、諸天善神中最も霊験顕著なる守護神と伝われる。
去れば日蓮聖人某に与え給う書に『この日蓮首題の五字を汝に授く。摩利支天法華経を持ちて一切衆生を助け給う云々』と尊天の護りの堅き証明し給えり。
又宗門史上著名なる日親上人、全国の弘通に当り摩利支天王を守護神として奉持せり。
げに数千年の久しきに亘り印度中國、我國に於いて招福得幸開運の益速やかなる霊験に依って、あまねく庶民の間に信敬せられ給いしものなり。
当山奉祀の尊天は、聖徳太子の御親作と伝えられ、頭髪上空に飛揚し、右手に利剣を掲げ、左手を開いて前方に捧げ、走猪の上に立たせ給う。是れ正しく諸難をしりぞけ、開運吉祥福寿無量を与え給う守護神であり、巨益霊験を施し給うこと枚挙にいとまなし。
これ即ち下谷摩利支天徳大寺の名四方に高き所以なり。」


さて、本堂で参拝。
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こちらの本堂は、山手線に乗っていると見れます。

境内は、かなり狭かったです。

御朱印は、本堂の右側にある『授与所』で頂けました。御朱印代は、300円でした。
由緒書きはありました。
御守り・御札・摩利支天の御御影などの授与品がありました。
汎用の御朱印帳が800円で置いてありました。大きさは、『縦16cm×横11cm』のでした。

やはりアメ横商店街沿いにお寺はあるので、買い物ができます。

何だか見ているだけで、お腹が一杯
上野広小路の『松坂屋』もありますので、真夏や真冬は中に入ってのショッピングもいいかもしれませんね。
やはり、アメ横は人出がすごい・・・

商店街には、徳大寺の鐘が鳴り響いていました。

ゴ〜ン〜

(´人`)



寺院データ
寺院名:妙宣山 徳大寺
住 所:東京都台東区上野四丁目6‐2
宗 派:日蓮宗
本 尊:摩利支天
通 称:下谷摩利支天  摩利支天山徳大寺
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