神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

2014年02月

太平洋セメント熊谷工場5

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太平洋セメント蠏谷工場になります。
住所は「埼玉県熊谷市三ケ尻5310番地」になります。

最寄り駅は、JR熊谷駅か籠原駅になります。
しかし、徒歩ではかなり歩きそうです。
もしかすると近くまでバスが来ているかもしれません。

この工場の近くには「小間山 観音院 龍泉寺」や「三ヶ尻八幡神社がありました。

工場萌えにはなかなか良い景色です。

お近くに行った際は、工場を眺めてみてください。

延命山 福寿院 十輪寺(群馬県太田市)5

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群馬県太田市にある「延命山 福寿院 十輪寺」に参拝してきました。
高野山真言宗に属するお寺になります。

中心部から少し南西へ行った所にお寺はありました。

最寄り駅は、東武伊勢崎線「太田駅」になります。
徒歩では、数十分位はかかりそうです。

駐車場は、山門の左側にありました。
あまり幅が広くなく、自動車を停めるのが大変かもしれません。

「上毛新聞社刊 ぐんまのお寺 天台宗機廚砲茲襪箸海舛蕕里寺の由緒は次の通りになります(記載内容をまとめてみました)。
「建久年間(1190〜1199)に新田氏(一説には新田義重の孫義房の二男覚義)の開基といい、寺紋は新田氏の紋である『丸に大中黒』である。
現在は高野山真言宗に属しているが、江戸時代には新義真言宗に属していた時期があった。
文久二年(1862)三月付の「上野国新田郡太田町宗門御改帳控」には、世良田村惣持寺末とある。
その後慶應・明治時代から高林村長勝寺、黒保根村医光寺、細谷村教王寺末による兼務住職時代が続いた。」


山門はになります。
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平成十年8月に飛騨高山のヒバ材によって改築されたそうです。
質素な山門でした。

寺号標になります。
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入ると左側には、六地蔵がいらっしゃいます。
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昭和六十年(1985)3月24日に小林家先祖代々精霊菩提のために建立したそうです。

その後方には、青面金剛や庚申塔、光明真言五百万遍供養塔(元文五年=1740年)、日露戦争陸海殉難戦病死亡者供養塔、日露戦争役出兵馬匹得果馬頭観世音、馬頭観音(昭和五年=1930年)、聖観音・親子地蔵尊(共に昭和四十三年=1968年)がありました。
また、首の無い地蔵菩薩がいらっしゃいました。
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山門を入り右側には、宝篋印塔がありました。
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延享二年(1745)11月の建立になります。

境内の左側には、地蔵堂がありました。
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延命地蔵菩薩が祀られています。
こちらが元々の本尊になります。

こちらが扁額です。
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小窓から中を覗きました。
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(´人`)

開帳はされていません。

その隣には歓喜天を祀る聖天堂がありました。
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(´人`)
小窓から中を覗きましたが、立派な厨子がありますが、開帳はされていません。

境内の右側には大師堂がありました。
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こちらが扁額になります。
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小窓から中を覗きました。
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立派な弘法大師像がいらっしゃいました。
関東八十八ヶ所が開創になったので建立したそうです。続きを読む

大雪1

二週連続の大雪でした。
みなさんは大丈夫でしたか?

雪かきで腰が痛いです。

何で関東は雪に弱いのでしょうか?

週末は家に閉じ籠りになってしまいました。
これじゃ「引きこもり」ですよ。

コンビニやスーパーに行くと、商品が品薄・・・
弁当も少なく、カップ麺が売れ行きが良く、また無い・・・

なんなんでしょうか・・・

足元が悪いので気をつけてください。

自動車で移動される方もお気をつけください。

駒形神社(群馬県前橋市)4

群馬県前橋市にある「駒形神社」に参拝してきました。

前橋市の東部、伊勢崎市や高崎市にも近いところに鎮座していました。

以前の参拝日記⇒こちら


こちらの神社の由緒は次の通りです(案内板より)。
「本社の鎮座するこの地は古くは利根川本流の西岸に位置し、広漢たる原野の中に駒形社一社のみあり、駒形大明神と称し、祭神に保食命で、食糧、農耕守護の神として信仰された。
上野名跡考では『駒形とは野の神、山の神、水の神、土の神の社地より準き土を採り、駒形を造り野馬守護のためこの四神を祀る』と誌す。境内は馬蹄形をなし源頼朝の愛馬『磨墨』の蹄と伝えられるものが御神体の一部にある。
勧請年月は、元亀元年と伝えられる。
『上野国郡村誌』
神仏混有時代は小屋原町の天台宗泉蔵寺に属していたが、慶安年間(1650年)項束善養寺村(現前橋市東善町)より数戸、この地へ移転して以来漸次戸数の増加により社殿を改築し、別当『山伏修験本明院』を設け駒形の氏神とした。
社殿は宝暦七年(1752年)に改築したが現在のものは明治三十八年十月の新築である。
明治四十年十二月本社境内末社三社(八坂社、稲荷社、秋葉社)並びに町内字東高島鎮座琴平神と、その境内末社四社(八坂社、稲荷社、秋葉社、菅原社)及び町内字桃井鎮座の雷電神社と、その境内末社三社(八坂社、三峯社、諏訪社)を駒形神社に合併した。
大正三年十月九日、群馬県より神饌幣帛料供進神社に指定され村社となる。
昭和二十年神社官制廃止に伴い、同年十二月『宗教法人駒形神社』となる。」


1月1日に参拝してきました。
初詣の参拝客が多かったです。

二の鳥居になります。
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その脇には、社号標がありました。
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何だか可愛らしい文字です。

境内に入ります。

参道を進みます。
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狛犬がいらっしゃいました。
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意外といかつい顔です。

こちらが神楽殿になります。
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どんな神楽が舞われるのでしょうか?

庚申塔や馬頭観音の碑がありました。
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何だか神仏習合的な感じがします。

社殿になります。
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そんなに大きな社殿ではありません。
参拝客で列を作っています。
地域の方々に親しまれている神社なんですね。
授与所前でも御守りや御札を頂く方が多いです。続きを読む

薬師山 世尊院 泉蔵寺(群馬県前橋市)1

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群馬県前橋市にある「薬師山 世尊院 泉蔵寺」に参拝してきました。
天台宗に属するお寺になります。

前橋市の東部、伊勢崎市や高崎市からも近いです。

最寄り駅は、JR両毛線「駒形駅」になります。
徒歩では、数分かと思われます。

駐車場は、見当たりませんでした。
自動車は、境内のスペースに数台は停められそうです。


「上毛新聞社刊 ぐんまのお寺 天台宗機廚砲茲襪箸海舛蕕里寺の由緒は次の通りになります(記載内容をまとめてみました)。
「開基の年代は不明になりますが、開山は蓮生上人と言われています。
一説には、建仁年間(1201〜1204)蓮生法印の開基で地蔵堂と言ったといわれ、享保年間(1716〜1736)検知後に『薬師山世尊院泉蔵寺』になったと言う。
前橋市内にある木瀬保育園の近くには『屶切薬師(なたぎりやくし)』があり、この薬師堂とこの泉蔵寺は関わりがあり、元々の本尊は薬師如来であった。
この屶切薬師は、悪疫が流行したときに弘法大師が屶を持って石を刻み、薬師如来を作って静めてくれたて言われています。
現在の本尊は『地蔵菩薩』になり、源義経が東北へ向かう途中、この地で静御前と別れ、義経は平泉に向かい、静御前は鎌倉への道を振り返り見返りながら辿ったといわれている。
そして、本尊が静御前に似ていることから『みかえり地蔵』と呼ばれています。
群馬県史によれば、地蔵菩薩立像は室町時代作で74.1cmの高さがあると記されています。」


1月1日に参拝してきました。

お寺の西側に山門がありました。
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質素な山門になります。

その少し北側には、両サイドに仁王像を配した入口がありました。
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いかつい仁王像です。
仁王門と言ってもよさそうです。

こちらが北大門だそうです。
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道路に面しています。

入ると左側には手水舎がありました。
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その脇には小さなお堂がありました。
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お地蔵様なのでしょうか?

右側には、檀家の方が寄進したと云う「七福神の石像」がありました。
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ずいぶん喜徳な方がいらっしゃいます。

その後ろ側には、諸仏が祀られていました。
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薬師如来も祀られているそうなのですが、どれなんでしょうか?

こちらは「山王宮」になります。
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鎮守社という位置付けなんでしょう。
天台宗のお寺らしいです。

先に進みます。
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右側には「蓄霊観音」がいらっしゃいました。
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名前から推察するに家畜の霊を鎮めるために建立されたのでしょう。

その後ろペットを埋葬していると思われるお墓がありました。
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きちんと墓誌もありました。

こちらは一願地蔵尊です。
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こちらは六地蔵です。
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ひっそりいらっしゃいました。

先に進みます。続きを読む
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