神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

2013年01月

医王寺(群馬県太田市)5

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群馬県太田市にある「清池山医王寺」に参拝してきました。
高野山真言宗のお寺になります。

お寺までは、分かりづらい道を行きますので、気をつけてください。

駐車場は、入り口の左側にありました。
自動車は、5〜6台は停められそうです。

自動車を置いて参拝です。

入口です。
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特に山門はありません。

入口には、門標がありました。
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こちらが境内です。
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一月に参拝したので、緑が・・・

境内の左側には「観音堂兼不動堂」がありました。
本堂を新築したため、観音堂に祀られていた「如意輪観音」は、現在は本堂へ祀られています。
その観音様は、「小金井観音」と呼ばれており、東上州三十三観音霊場の札所本尊になっています。

観音堂の左側にある不動堂には、青銅造大日大聖不動明王が祀られています。
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170cmもあるかなり大きな不動明王像になり、太田市指定重要文化財になっています。
明治時代、歴代皇室・歴代尊師・先祖等の供養のため建立され、佐野天明鋳師大工の崎山五左衛門と恩田甚助の作にと伝わっています。

不動堂の左側には、光明真言供養塔がありました。
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元文五年(1740年)建立だそうです。
いわゆる宝篋印塔と呼んでいいのでしょうか?続きを読む

第六天榊神社(東京都台東区)3

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東京都台東区に鎮座する「第六天榊神社」に参拝してきました。

最寄り駅は、JR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」になります。
駅からは、徒歩で約5位の所にありました。

国道6号線(水戸街道)沿いの交番を東に少し行ったところに鎮座していました。

大通りから少し離れていて、土曜日のせいもあり、境内はとても静かでした。
意外と穴場の神社かもしれません。

こちらの神社は、景行天皇の時代、日本武尊が東夷征伐の折に創祀したと伝わる神社になります。

以前は、浅草鳥越という地にあったそうで、鳥越神社・熱田神社とともに「鳥越三所明神」と呼ばれていたそうです。
その後、鳥越神社だけが旧地に残り、第六天榊神社は現在地に移転したそうです。

鳥居です。
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意外と大きい鳥居です。

境内は、以外に広いです。
また、茅の輪があり、くぐらせて頂きました。

社殿です。
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参拝者は、私以外はいませんでした。

そのせいかどうかわかりませんが、境内の左側にある「授与所」は閉まってました
常時閉まっているのかな?
下町八福神社巡りをする人はいないのかなぁ・・・

御朱印は、授与所が閉まっていたので、社殿の右側にある「社務所」で頂けました。
墨書きをしていただきたかった。
御朱印代は、300円でした。

由緒書きは、ありました。

御守りや御札といった授与品は、ありました。

社務所は、「9時00分〜16時00分」まで開いているそうです。
気をつけてください。




神社データ
神社名:榊神社
鎮座地:東京都台東区蔵前一丁目4‐3
祭 神:榊皇大神(さかきのすめおおかみ)
通 称:第六天榊神社
旧 称:第六天榊神宮
旧社格:村社
札所等:下町八福神社巡り

神田神社(東京都千代田区)5

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東京都千代田区に鎮座する「神田神社」に参拝してきました。
「神田明神」と呼ばれており、「江戸総鎮守」になる神社になります。

湯島聖堂の裏手に鎮座していました。

最寄り駅は、JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「お茶の水駅」、東京メトロ千代田線「新お茶の水駅」になります。

神門です。
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朱色の綺麗な門です。
門前には、甘酒を売るお店がありました。

社殿です。
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残念ながらコンクリート製ですが、権現造になるそうです。
祭神は、「一宮:大己貴命 二宮:少名彦命 三宮:平将門」になります。

明治時代に、明治天皇が参拝したとき、「平将門」は朝廷に反逆した朝敵になるので、祭神からはずしたそうです。
その代わり、茨城県大洗町に鎮座する「大洗磯前神社」から「少彦名命」を勧請したそうです。

境内は、白と赤(朱色)のコントラストといった感じです。
なんだか「土」を感じさせないのも、何だか違和感が・・・

授与所の左側には休憩室がありました。
また、神門を入り、左側にも休憩所もありました。
参拝した日は8月15日で、とても暑かったので授与所の隣の休憩所で休ませて頂きました。

境内には、「銭形平次の碑」がありました。
境内社も多く鎮座していました。

御朱印は、境内の左側にある「授与所」で頂けました。
御朱印代は、300円でした。
御朱印は巫女さんが書いてくれました。
「江戸総鎮守」だとか「御府内総鎮守」って書いていただけたなら、最高でした。

由緒書きは頂けます。

御守りや御札といった授与品は、ありました。

休憩所には、オリジナル御朱印帳や東京十社御朱印帳、参拝記念品が多くありました。

神田明神の裏手には、「明神男坂」がありました。
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なかなか味わいのある坂です。
社寺巡りも良いですが、「坂巡り」もなかなか良いです。




神社データ
神社名:神田神社
鎮座地:東京都千代田区外神田二丁目16‐2
祭 神:大己貴命 少名彦命 平将門
社格等:府社 准勅祭社 別表神社
通 称:神田明神
札所等:東京十社めぐり

相生愛宕神社(群馬県桐生市)3

群馬県桐生市に鎮座する「相生愛宕神社」に参拝してきました。

群馬県桐生市の西部の相生町にありました。

最寄り駅は、東武桐生線「相老駅」になります。
徒歩では、10分位かもしれません。

駐車場は、神社の裏手にありました。
自動車は、数台は停められそうです。
自動車を停めて、一の鳥居に向かいました。

一の鳥居です。
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いわゆる「台輪鳥居」になります。

参道には、愛宕神社の書かれた幟が多く奉納されていました。

参道の左側には、児童公園になっているようで、ブランコがありました。

更に進むと、二の鳥居がありました。
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二の鳥居の脇には、神社の由緒が書かれた説明板がありました。
こちらの神社は、「慶長三年(1598年)の創建になり、京都の愛宕山に鎮座する愛宕神社の末社になる。」と言った旨が書かれていました。
「末社」と書かれていましたが、寺院で言う「末寺」と誤用しているのではないでしょうか。
こちらの神社は、「京都の愛宕神社からの分霊」の神社だと思われます。続きを読む

松尾神社(群馬県太田市)5

群馬県太田市に鎮座する「松尾神社」に参拝してきました。
二度目の参拝になります。
以前の参拝日記⇒こちら

太田市の西部、旧新田町に神社は鎮座していました。

駐車場は、境内の西側と社務所横にありました。
自動車は、合わせて十台位は停められそうです。

太田市の中心部から外れているので、周辺は長閑な感じでした。

自動車で来たので、駐車場に置き、参拝です。

鳥居になります。
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いわゆる「台輪鳥居」になります。

鳥居を入ると、左側には公園がありました。

道路を挟んで、境内があります。

社殿になります。
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祭神は、「大山咋命」と「市杵嶋姫命」の二柱が祀られています。
京都府京都市西京区に鎮座する「松尾大社」からの勧請になります。

やはり、酒造関係の方々から信仰されているようです。

境内の左側には神楽殿がありました。
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太田市指定重要無形文化財になっている「太々神楽」が奉納されるそうです。

神楽殿右側にある銀杏の木は、大正天皇のご成婚を記念して植樹したものです。
社殿裏に御神木の松の大木があったそうですが、台風で倒木し、現在はこの銀杏の木が御神木となっているようです。

新田の名木の右側には、境内社がありました。
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境内の右側には社務所がありました。
宮司さんは、社務所にはいらっしゃらず、社務所の裏手に宮司さん宅があり、そちらに宮司さんはいらっしゃるようです。
厄除け・祈願・授与品・御朱印等に関しては、宮司さん宅に問い合わせた方が良いかもしれません。




神社データ
神社名:松尾神社
鎮座地:群馬県太田市小金井町1115番地
祭 神:大山咋命 市杵嶋姫命
社格等:旧村社
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