まほろば御朱印紀行

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

みかえり不動尊長安寺 授与品(群馬県伊勢崎市西小保方町)5

 群馬県伊勢崎市にある天台宗の名刹「真光山長安寺」の授与品です。
 以前、みまもり地蔵菩薩の御守りがあり、頂きましたが、別の御守りができました。
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 500円のお布施となります。

 不動明王の御守り(300円)、交通安全ステッカー(500円)等の授与品がありました。
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 変わった御仏籤がありました。
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 不動明王と地蔵菩薩です。各500円になります。御仏像の中に御仏籤が入っており、像は持ち帰れます。

 2月3日は節分会が行われ、秘仏「みかえり不動尊」の御開帳があります。ふるってご参加ください。

 山門と境内の全景です。
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 平成30年12月31日午後撮影





寺院名:真光山 永照院 長安寺
所在地:群馬県伊勢崎市西小保方町304‐1
宗 派:天台宗
本 尊:釈迦如来
札所等:北関東三十六不動尊霊場 七番札所
御詠歌:かえりみて つみとがはらう 威音王 佐波路にたかき みすくの寺

妙義神社 開運厄除御守り(群馬県富岡市妙義町)5

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 群馬県富岡市妙義町に鎮座する妙義神社の「開運厄除御守り」になります。色は二種類(青と赤)ありました。授与所で頂けます。初穂料700円です。
 悪いことはなく、運が開けて欲しいなと思う今日この頃です。社号標にも開運・火防の神とありますので。
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 御守りには「菊の御紋」が描かれていました。輪王寺宮の兼帯だったからでしょうか?

 他にも各種御神札・御守りがありました。

 御守りを頂く前に社殿へ向かいました。
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 12月29日に参拝したため、とても寒かったです。本社までに伸びる石段を上がると汗が出てきました。いい運動です。帰りは脇参道から下がって来ました。




神社名:妙義神社
鎮座地:群馬県富岡市妙義町妙義6番地
祭 神:日本武尊 豊受大神 菅原道真公 権大納言長親卿
社格等:旧県社

真光山長安寺 除夜祭&御朱印&授与品(群馬県伊勢崎市西小保方町)5

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 群馬県伊勢崎市の北部、旧佐波郡東村にお寺はありました。
 県道桐生伊勢崎線沿いにあり、国道17号線からも近く、道を挟んで反対側には「スマーク伊勢崎」や「ヤマダ電機」がありました。

 最寄り駅は、JR両毛線「国定駅」になります。徒歩では、少々かかりそうです。

 駐車場は、境内の東側と道路を挟んで反対側にありました。自動車は、合わせて数十台以上は停められそうです。
 
 境内の全景です。
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 12月31日の大晦日(12月31日)の23時40分から1月1日の1時30分頃まで「除夜祭」が開かれました。
 その際に「威音王堂(護摩堂、不動堂)」内に安置されており、秘仏になる「みかえり不動尊」の御開帳がありました。室町時代より長安寺に伝わる不動明王立像になります。通常は前立本尊の不動三尊像が拝めます。こちらのお不動様は、北関東三十六不動尊霊場の札所本尊になります。
 なお、節分会(2月3日)の12時から13時までも御開帳があります。その際も祈祷祈願が受けられるようです。

 また、威音王堂(不動堂)におきましつ護摩祈祷が行われました。檀家以外でも希望する方は祈祷祈願が受けられます。
 願意は、厄除・方位除・商売繁盛・家内安全・交通安全等々をできると思われます。御祈祷料は、3,000円と5,000円になります。祈祷札の大きさが違います。
 御開帳の時以外にも常時祈祷祈願は行われており、また檀家以外でも受け付けているそうです。もし受けられる方は、事前にお寺にお問い合わせください。

 鐘楼堂の鐘もつくことができました。
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 けんちん汁や甘酒のご接待もあります。
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 みまもり地蔵菩薩です。
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 こちらが本堂。
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 授与品には「御守り(一体300円〜)」と「みまもり御守り」(一体500円)や交通安全ステッカー(一体500円)があります。
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 不動明王と地蔵菩薩の仏像の中に御仏籤がありました。
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 500円になります。引いている方々はいらっしゃいました。

 御朱印はありますが、除夜祭で頂くのは無理かと思われましたが、ご厚意で戴くことができました。今回はご住職の奥様の墨書きです。御朱印代は300円でした。
 御御影と由緒書きを頂けました。





寺院名:真光山 永照院 長安寺
所在地:群馬県伊勢崎市西小保方町304‐1
宗 派:天台宗
本 尊:釈迦如来
札所等:北関東三十六不動尊霊場 七番札所
御詠歌:みかえりみて つみとがはらう 威音王 佐波路にたかき みすくいの寺

間々田八幡宮(栃木県小山市間々田)5

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 栃木県小山市の南部の間々田地区に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、JR宇都宮線「間々田駅」になります。徒歩では25分位になります。

 神社専用の駐車場はありました。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「小山市間々田の旧村社。祭神は誉田別命。例祭は9月15日、8月21日。
 旧暦4月8日に悪魔を祓う行事があり、龍を型どった物を氏子町内に配り、『じゃがまいた、じゃがまいた』と唱えて練り歩きながら、各戸の軒先に藤つると菖蒲を挿していく。
 天平年間(729〜749)に勧請したと伝える。天慶二年(939)に藤原秀郷が勅命により平将門の乱を平定した。当社に祭田を寄進し、里人は飯田(ままだ)の里と称した。文治五年(1189)に源頼朝が陸奥に泰衡を討伐する途次、当社に祈願した。日光例幣使も参拝した。嘉永四年(1851)に現社殿を建立し、正一位の宣旨を受けた。」

 また、由緒書きよると次の通りです。
「間々田八幡宮の創建は古く、今から約千三百年前の天平年間に勧請されたものと伝えられている。
 天慶二年(939)平将門の乱が起るや、朝廷は藤原秀郷等に勅して之を討たした。秀郷は征討に臨み沿道の神社仏閣に戦勝を祈願し、乱平定の後、当八幡宮に神饌御料として供田した。これより後、里人、飯田(まんまだ)の里と呼称した。
 文治五年(1189)陸奥泰衡の乱に征討の軍を率いた源頼朝は
藤原秀郷、当八幡宮に将門調伏の祈誓ありしを聞き、戦勝を祈願して
松樹を植えた。後に人これを『頼朝手植の松』と称し近年に及ぶが惜しいかな明治三十八年(1905)枯死した。
 徳川幕府、家康の遺骨を日光山に遷し、日光街道十八駅を置く行程三十六里(141辧砲覆蝓F光・江戸の中間なるをもって間々田と改称した。また、朝廷は日光東照宮に例幣使をさしつかわし例年、幣帛を賜るが、その道中、当駅をへるに鎮座せる神社の由緒あるを聞き、当八幡宮を必ず参拝されるを例とされ、享和年間の社殿焼失
まで続いたと言い伝えられている。
 正徳二年(1712)六月、神階正一位の宣旨を受ける。
 享和年間に失火し、社殿ことごとく灰燼に帰した。よって御神霊を仮殿に安置し、嘉永四年(1851)に至り現在の社殿を再建した。建立に関係した宮大工は、折しも東照宮大修理にあたって各地から招かれた宮大工であったと伝えられ、御本殿の彫刻には、その優秀な技術をしのぶことができる。
 当八幡宮境内はこの近隣に類を見ないほど広大で、小山市に貸与してある公園の部分を含めると約二万坪の敷地を有している。数百年の樹齢を数える杉の古木が荘厳な雰囲気を醸し出し、緋鯉、真鯉の遊泳する神の池には、春の桜、秋の紅葉がその艶やかな姿を映し、氏子崇敬者や市民の憩いの場となっている。
 また、松尾芭蕉は、奥の細道紀行で江戸を出発して二日目に間々田宿に宿泊しているが、その芭蕉に因んだ句碑『古池や蛙飛び込む水の音』が立てられている。この句碑は、病気平癒を祈願した氏子が、全快のお礼に嘉永年間に建立したものであるが、御神徳による霊威は古い昔から伝えられるところであり、近年でも足を病んで歩行できなかった茨城の婦人が、夢に見た当神社を写真に撮り、朝夕拝んだところたちまち癒えたとお礼参りに来られたり、都内に本社を置く会社の社長は当神社に祈願し、社殿下の砂を拝領して会社を起こして見事に成功した例など枚挙にいとまがない。これ偏に遠く天平の昔より間々田八幡宮のご加護を信じ、崇拝し、神社護持に力を尽くした氏子崇敬者の赤心に有難き御神徳が益々発揚されている証であろう。」


 参拝したのは12月30日で空っ風が吹き荒れ、境内はとても寒かったです。

 鳥居になります。
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 くぐると下がります。
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 鳥居を入ると石段を下る神社として一之宮貫前神社があるが、その神社と同じ「下り宮」と考えて良いのだろうか?

 参道を進みます。
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 右側に源頼朝お手植えの松がありました。
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 現在三代目だそうです。

 その奥には厳島神社(弁天社)がありました。
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 弁天池がありました。
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 神社の境内は「間々田八幡公園」として整備されています。

 こちらが社殿になります。
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 社殿周辺は、お正月の準備のためテントがいくつか張ってありました。

 八龍神社が鎮座していました。
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 御朱印は、参道途中の授与所で頂けました。
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 御朱印代は300円でした。年末年始は書き置き対応になるそうです。

 由緒書きは、社殿の賽銭箱横にありました。

 御神札や御守りといった授与品はありました。私はジャガマイタの絵馬を一体頂きました。




神社名:間々田八幡宮
鎮座地:栃木県小山市間々田2330番地
祭 神:誉田別命 息長帯姫命
社格等:旧村社

新年のご挨拶 平成31年5

新年明けましておめでとうございます🎍🌅

 新しい年を迎えることが出来ました。日頃は私のブログを見ていただいてありがとうございますm(__)m
 今ごろは大きな社寺は、初詣の参拝客でごった返しているのではないかと思います。

 私は、ちょうどこの時間は群馬県伊勢崎市にある天台宗の名刹「真光山長安寺」の「除夜祭」と「みかえり不動尊の御開帳」、「護摩祈祷」に来ています。荘厳な感じで行われています。

 昨年は、2ちゃんねるの御朱印ブロガーを監視するスレッドにあまり私のハンドルネームも晒されなくなりホットしていますが、少し寂しい感じもします。今年も2ちゃんねらーの方々もたまには私のブログも見てくださいね。でも私は2ちゃんねるには書き込みは一切してませんよ。「本人乙」は止めてください。その書き込みは私ではありません。

 さて、今年は何処の社寺で御朱印を頂こうかな?
 随時更新しますので宜しくお願いいたしますm(__)m
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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