神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

高尾山薬王院 星供養申込5

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 先週、東京都八王子市にある真言宗智山派大本山「高尾山薬王院」より「星供養(星供、星まつり)」の申込書が届きました。
 今年も申し込む予定です。1,000円と500円の御札になります。

 星まつり祈祷ののすすめ
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 皆さんの星回りはいかがですか?
 高尾山薬王院は冬至に星供養の祈祷を修するそうです。
 12月8日まで受付しています。




寺院名:高尾山 有喜寺 薬王院
所在地:東京都八王子市高尾町2177番地
宗 派:真言宗智山派
寺格等:大本山
本 尊:薬師如来 飯縄大権現
通 称:高尾山
札所等:関東九十一薬師霊場 五番札所
    関東三十六不動尊霊場 八番札所
    多摩四国八十八ヶ所 六十八番札所
    東国花の寺百ヶ寺
御詠歌:高尾なる 緑もふかき 法の山 飯縄の御威 永遠に変わらじ

雨引山阿弥陀院楽法寺 坂東札所(茨城県桜川市本木)5

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 茨城県桜川市の中でも旧真壁郡大和村に寺院はありました。

 最寄り駅は、JR水戸線「岩瀬駅」になります。お寺の前までバスが出ているそうです。

 お寺専用の駐車場はありました。自動車はかなりの台数は停められそうです。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「【楽法寺】
 茨城県真壁郡大和村にある真言宗豊山派の寺院。雨引山。本尊は延命観音。通称雨引観音。
 用明天皇の時代に開創と伝えられ、江戸期には朱印寺領百五十石が与えられ、徳川家康の祈願寺となっている。
 安産子育ての観音様として北関東を中心に信仰を集める。
 坂東三十三観音の二十四番札所。

【雨引観音】
 茨城県真壁郡大和村本木の楽法寺の本尊。この寺は坂東三十三観音霊場の二十四番札所。
 観音菩薩像は、平安前期の作と伝えられ、鎌倉時代の作である前立像とともに国指定重要文化財であり。安産に霊験あらたかな観音として知られている。」

 また、東京堂出版刊「古寺名刹辞典」によると次の通りです。
「【楽法寺】
 茨城県真壁郡大和村本木1。雨引山と号し、雨引観音の名でも呼ばれる。真言宗豊山派。坂東三十三ヶ所第二十四番霊場である。
 用明天皇のころ、梁(中国)から法輪独守居士(楽法居士とも)が本尊を捧持して来日し、この地に一寺を開いたという。推古天皇の病気平癒に霊験があった勅願寺に定められ、また光明皇后の安産祈願にも修法が行われたことから、今日でも多くの信者が安産子育ての御守りを求めに訪れる。江戸時代には金運が授かるとされ、多くの江戸商人の信仰を集めた。これは明暦年間(1655〜1658)に紀ノ国屋文左衛門が商売繁昌と海上安全を祈願したことに始まる。
 本尊延命観音像(重文)は弘仁時代(815ごろ)の造立。他に貴重な寺宝を数多く伝える。
 雨引山の由来には諸説ある。開山独守居士が観音の名号を唱えると天から『善哉(よきかな)』の声があったので天彦(あまびこ)山というようになり、後に降雨の霊験があったので天引山と改称されたという。また嵯峨帝のころ、祈雨(雨乞い)の秘法が修されて雨引山とされたともいう。
 御詠歌は、
  へだてなき誓いをたれも仰ぐべし
   仏の道にあまびきの寺」


 「雨引観音」として知られている寺院になります。本尊は延命観音になります。

 山門になります。
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 地蔵堂がありました。
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 境内に入ると本堂がありました。
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 本堂には本尊である延命観世音菩薩が祀られています。
 丁度祈祷が行われていました。

 境内には孔雀が放し飼いにされてました(・ω・) 動物園でしょうか?

 多宝塔がありました。
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 また、東照宮がありました。
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 御朱印は、授与所で頂きました。御朱印代は300円です。

 授与所横からの眺めです。
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 筑波山と関東平野が眺められます。






寺院名:雨引山 阿弥陀院 楽法寺
所在地:茨城県桜川市本木1番地
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:延命観音
通 称:雨引観音
札所等:坂東三十三観音霊場 二十四番札所
    関東八十八ヶ所 特別霊場
    東国花の寺百ヶ寺
御詠歌:へだてなき 誓をたれも 仰ぐべし 佛の道に 雨引の寺

世良田東照宮 鷹が書かれた御朱印(群馬県太田市世良田町)5

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 群馬県太田市世良田町に鎮座する世良田東照宮に新しい御朱印ができました。鷹が絵が描かれています。書き置きのみの対応で御朱印代は500円です。

 社殿です。
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 江戸時代前期、日光東照宮の造替が行われた際に奥社殿を移築。






神社名:世良田東照宮
鎮座地:群馬県太田市世良田町3119‐1
主祭神:徳川家康公
配祀神:菅原道真公 倉稲魂命 須佐之男命 伊弉冉命 火産霊命 大穴牟遅命 誉田別命 建御名方神 豊城入彦神 外十柱
社格等:旧郷社
札所等:全国東照宮めぐり

鶴峯八幡神社(茨城県古河市中田)5

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 こちらの神社の由緒は次の通りです(由緒書きによる)。
「平安時代末期第八十一代安徳天皇の御宇治の治承四年(1180)九月、治承・寿永の乱の最中、右府源頼朝の命により下総・武蔵国の豪族等が参集(下河辺の挙兵)せられ、富士川の合戦に向かう。その際、川の畔の小高い山を目指し参集、頂上に鎮座されていた御稲荷様に、戦いの勝利を祈願。戦で勝利し神徳を感じた頼朝は養和元年(1181)8月相模国に鎮座されている、鶴岡八幡宮より御神霊を勧請し鶴ヶ峰八幡宮と称す。又、鶴岡八幡宮の守護神の丸山稲荷も勧請す。初代神職には鶴岡八幡宮初代祠官高橋摂津守の次男で源頼朝侍従でもあった高橋鴨次郎吉元(鴨次良吉廣)定められた。奥羽逆徒討伐の際も、頼朝は兵を率いて勝利を祈願、奥州藤原を討伐した。
 天福二年(1234)9月、下総國一之宮より香取宮を此に勧請し合殿となり又、元弘年中、新田義貞(源義貞)が平高時(北条高時)を討伐の際に当宮に参籠、累年の戦いでの疲労を休め、又清め、戦いに挑み勝利した。後、旧古河城であった栗橋城の、守護宮として崇敬され古河に公方が遷る際も足利成氏らが祈願した。
 近世、徳川将軍日光社参に際では立ち寄り安全な旅を祈願した。残された詞に〈白鳩御旗の上に飜り終に朝敵を亡くし武運を開きしにより弥増に神徳他に越たり掛巻も畏き鶴峯八幡宮の神徳本朝鎮護の宗廟文武興隆の祖神にして神光四方にたなび神威宇宙に輝けり永き弓矢の守りとなりて国家を鎮め給うにより、東照君主に至り永禄十一年11月御宮改に付伊奈備前守殿より黒印地盡淦个魎麌蹐擦蕕譴襦2辰佞襪棒酳媾住哀村岡郷四十ヶ村を以てせられる故に神徳愈々顕赫諸人益尊仰し〉とあり、所領三千石、社地五百石を寄与された等日光街道の鎮守として、旅の安全を祈る五柱の神が祀られており旅の者が足踏みをして安全な旅を祈願した。現在も御社の前で足踏みをして、旅の安全や足腰、健康の祈願参りをされている。
 江戸末期から洪水対策、河川改修工事の為の移転、明治の上地、社寺
政策により、破壊、放火、宝物盗難などに合い、一度は存続する事も
危かったとされる。が、縮小されつつも近郊の氏子崇敬者等の尽力にて
再建され存続する事が出来ている。」

 一の鳥居になります。
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 二の鳥居になります。
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 社殿になります。
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 神楽殿になります。
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 境内社の丸山稲荷になります。
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 御朱印は、境内右側にある授与所で頂けました。三種類(鶴峯八幡宮、香取宮、丸山稲荷)ありました。御朱印代は各300円になります。

 御守りや御札といった授与品はありました。またオリジナル御朱印帳もありました。




神社名:鶴峰八幡神社
鎮座地:茨城県古河市中田1337‐6
祭 神:誉田別命 神功皇后 経津主命 倉稲魂命
社格等:旧村社
URL:http://www.tsurumine.jp/

日光東照宮 夏越の大祓特製御神符(栃木県日光市)5

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 徳川家康公を祀り日光東照宮の夏越の大祓に申し込みをしました。
 神事後、大祓特製剣祓札が郵送されてきました。天下泰平になりますように。

 





神社名:日光東照宮
鎮座地:栃木県日光市山内2301番地
祭 神:徳川家康公
相 殿:源頼朝公 豊臣秀吉公
社格等:旧別格官幣社
札所等:全国東照宮めぐり
    奥の細道関東路三十三ヶ所霊場 二十五番札所
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日本のまほろばを探して社寺を参詣しており、社寺参詣道代表師範です。 取得資格:普通自動車免許、2級ファイナンシャルプランニング技能士(ファイナンシャルプランナー)、日商簿記検定2級、秘書検定2級、全経電卓検定3級、神社検定参級、安全衛生推進者
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