神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

前橋東照宮 夏越の大祓(群馬県前橋市本町)5

image

 群馬県前橋市に鎮座する「前橋東照宮」の夏越の大祓の申込みを致しました。

 撤下品は、「茅の輪の御札」・「夏越御守り」・「入浴剤」になります。
image

 初穂料は1,000円でした。

 社務所にて受付をしていました。巫女さんがいらっしゃいますので申し出て下さい。
image

 社殿になります。
image

 (´人`)




神社名:前橋東照宮
鎮座地:群馬県前橋市大手町三丁目13‐19
祭 神:徳川家康公 菅原道真公 木之花咲耶姫神 長壁様
社格等:旧県社
札所等:全国東照宮めぐり

成田山高崎分院光徳寺 身代御守(群馬県高崎市成田町)5

image

 群馬県高崎市にある「成田山高崎分院光徳寺(高崎成田山)」にて「身代御守」を一体頂きました。700円になります。
 真言宗智山派大本山「成田山新勝寺」の分院なので、やはり私の頂いた身代御守や勝守がありました。
image

image

 御札もありましたが、いくらなのかは分かりませんでした。聞いてくればよかったです。

 本堂は二階ですが、1階の寺務所で頂けます。本堂がある建物に向かって右側から入っていきます。「成田山高崎分院」と貼り紙があり、その傍にあるインターホンを押してください。後ろから声をかけられるので、声をかけられたら振り返って下さい。

 御朱印はあしました。汎用の御朱印帳にも頂けます。




寺院名:成田山 高崎分院 光徳寺
所在地:群馬県高崎市成田町23番地
宗 派:真言宗智山派
本 尊:大日如来 不動三尊
通 称:高崎成田山
札所等:北関東三十六不動尊霊場 五番札所
御詠歌:光徳寺 うごかずの尊 とこしえに くにの平和と じゆう護らん

少間山観音院龍泉寺 関東八十八ヶ所(埼玉県熊谷市三ヶ尻)5

image

 埼玉県熊谷市の西部、深谷市に近いところにお寺はありました。
 国道140号線(彩甲斐街道)沿いで、「観音山」の麓にあります。

 最寄り駅は、JR高崎線「熊谷駅」or 「籠原駅」、秩父鉄道「大麻生駅」or 「明戸駅」になります。どの駅からも徒歩で行くのは大変かと思われますので、出来れば自動車で行かれた方が宜しいかと思われます

 駐車場は、門前にありました。自動車は、10台以上は停められそうです。


 こちらの寺院の由緒は、次の通りです(雄山閣出版刊『日本名刹大事典』による)。
「真言宗豊山派、少間(さやま)山、観音院。本尊は不動明王。
 江戸時代初期、心海は開山、小此木紀伊守を開基として創建。これ以前、当地には少間ガ池(現川本町瀬山)から出現したと伝える千手観音を安置する観音堂があり、この別当寺として創建されたのかもしれない。
 天保三年(1832)渡辺崋山は田原藩主家譜編纂のため、藩祖がかつて領した三ヵ尻村調査にあ当り当寺を訪れ『訪瓺録(ほうへいろく)』を残した。同書のほか、寺には華山筆『双雁図』山門格天井図のうち『松図』が残り県文化財に指定。
 寛政七年(1795)『新義真言宗本末帳』によれば本寺は針ヶ谷弘光寺(現岡部町)。
 年中行事には正月15日の千手観音縁日がある。」


 山号である「少間山」は、「さやまさん」と読むそうです。私は読めませんでした(・ω・)

 国道沿いにありますが、熊谷市や深谷市の中心部からかなり外れていますので、周辺は長閑な田園地帯になります。
image

 しかし、太平洋セメントの工場もありますので、ギャップがあります。
 けれども、境内は静かですのでゆっくり参拝できます。

 山門になります。
image

 山門を入ると、正面が本堂になります。
image

 「不動明王」が祀られており、関東八十八ヶ所の札所本尊になります。

 山門の他には仁王門がありました。
image

 仁王門をまっすぐ行き、小高い丘には観音堂があります。
image

 「千手観音」が祀られており、「熊谷観音」や「三ケ尻の観音様」とも呼ばれています。忍観音霊場と十二支霊場の札所本尊になります。

 振り替えるとこんな感じです。
image

 観音堂の隣には、鐘楼堂がありました。
image

 仁王門脇には大きな観音様がいらっしゃいました。
image

 御朱印は、本堂の右側にある「庫裡」で頂けました。「不動明王(関東八十八ヶ所)」・「千手観音(忍観音霊場、武州十二支霊場)」・「観世音(ぼけ封じ関東霊場)」の3種類ありました。御朱印代は、各300円でした。




寺院名:少間山 観音院 龍泉寺
所在地:埼玉県熊谷市三ヶ尻3712番地
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:不動明王
通 称:三ヶ尻の観音様、熊谷観音
札所等:関東八十八ヶ所 八十三番札所
    ぼけ封じ関東三十三観音霊場 二十九番札所
    彩の国武州十二支霊場 子年本尊
    忍三十三観音霊場 二十九番札所
    幡羅郡新四国八十八ヶ所 三十八番札所
御詠歌:少間(さやま)なる 龍の泉を 訪ぬれば 降魔不動の お慈悲あふるる

江戸六地蔵(東京都二十三区内)5

 宝永三年(1706)に地蔵坊正元の発願により江戸市中から寄進者を得て、江戸の出入口六ヶ所に銅造地蔵菩薩坐像を建立したものです。京都の六地蔵を倣っての造立と言われています。

 江東区の永代寺に関しては、残念ながら明治初年に廃寺となってしまい、地蔵菩薩坐像は破却されてしまいました。
 その後、塔頭であった吉祥院が永代寺の名跡を引き継ぎましたが、江戸六地蔵の一尊は現存しませんが、御朱印は頂けます。

 専用の御朱印帳はありません。


〈札所一覧〉


● 第一番(東海道)
寺院名:海照山 普門院 品川寺(ほうせんじ)
所在地:東京都品川区南品川三丁目5‐17
宗 派:真言宗醐醍派
寺格等:別格本山
本 尊:観世音菩薩
通 称:しながわでら
札所等:昭和新撰江戸三十三観音霊場 三十一番札所
    東海七福神 毘沙門天
    七観音霊場 聖観音
    東海三十三観音霊場 二十一番札所
御詠歌:夕つぐる 鐘の響きに 帰りませ 救世の観音 ここにまします
URL:http://honsenji.net/


● 第二番(甲州街道)
寺院名:霞関山 本覚院 太宗寺
所在地:東京都新宿区新宿二丁目9‐2
宗 派:浄土宗
本 尊:阿弥陀如来
札所等:新宿山ノ手七福神 布袋尊


● 第三番(中山道)
寺院名:醫王山 東光院 眞性寺
所在地:東京都豊島区巣鴨三丁目21‐21
宗 派:真言宗豊山派
本 尊:薬師如来
札所等:御府内八十八ヶ所 三十三番札所
    豊島八十八ヶ所 三十三番札所


● 第四番(奥州街道)
寺院名:洞雲山 東禅寺
所在地:東京都台東区東浅草二丁目12‐13
宗 派:曹洞宗
本 尊:釈迦如来


● 第五番(水戸街道)
寺院名:道本山 東海院 霊巌寺
所在地:東京都江東区白河一丁目3‐32
宗 派:浄土宗
寺格等:関東十八檀林
本 尊:阿弥陀如来


● 第六番(千葉街道)
寺院名:大榮山 金剛神院 永代寺
所在地:東京都江東区富岡一丁目15‐1
宗 派:高野山真言宗
本 尊:大聖歓喜天
札所等:御府内八十八ヶ所 六十八番札所
御詠歌:笛の音も 松吹く風も 琴弾くも 歌うも舞うも 法のこえごえ

前橋東照宮 幸福御守り(群馬県前橋市)5

image

 群馬県前橋市の中心部、群馬県庁から少し北の「大手町」の交差点の所に神社は鎮座していました。中央大橋のたもとといった感じです。

 最寄り駅は、JR両毛線「前橋駅」or「新前橋駅」になります。両駅から徒歩では少々かかりそうです。

 駐車場は、境内の北側の道路沿いにありました。自動車は、数十台位は停められそうです。


 菊地清(世良田東照宮々司)著「群馬県内の東照宮」によるとこちらの東照宮の由緒は次の通りです。
「当社の創立は寛永元年6月1日で、御祭神徳川家康公の孫、松平直基(家康公の第二子、結城秀康の五男で大和守と称し、前橋藩主の祖)が越前勝山城内に祭祀したのに創まる。以来、松平氏は十三回に及ぶ移封に遇ったが、その都度奉遷して、藩主をはじめ士民の篤き崇敬を集めて今日に至る。
 即ち、享保二十年には社領二百石が寄進され、また、慶安元年播州姫路、寛文七年播州姫路、元禄五年奥州白河、同十年奥州白河、宝暦四年上州前橋、安永六年武州川越、嘉永八年武州川越においてそれぞれ社殿の造営が行われており、慶安二年武州川越より再び上州前橋に奉遷され明治を迎えた。
 現在の社殿は本殿以下五棟、総て川越より移築したもので、一本の欅の巨木で造られたと伝えられ、用材の美しさは実に見事で、本殿の彫刻は江戸の有名な彫工島村源蔵の作として、知られている。
 明治以降は、旧前橋藩士居住区域八箇町、三千戸の鎮守として崇敬を集めてきたが、昭和四年県社に列せられた。
〈社宝〉能面・能装束・陣羽織・軍扇等蔵し、市重要文化財に指定されている。」

 また、大修館書店刊「日本の神仏の辞典」によると次の通りです。
「前橋市大手町の旧県社。徳川家康・菅原道真・木之花咲耶比売神ほか二柱を祀る。例祭は4月17日。
 寛永元年(1624)に前橋藩祖である松平直基が越前の勝山城主当時に奉斎され、その後の移封ごとに遷された。
 慶応二年(1866)に前橋に帰還し、明治四年(1871)に遷座した。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「群馬県前橋市大手町。旧県社。
 寛永元年(1624)前橋藩の祖、松平直基が越前勝山城主時代に同地に創建、以来二百三十年余り十三回にわたる各地移封の都度遷祀、慶応元年(1865)川越より転領後、明治四年(1871)現在地に遷座した。
 宝物に家康公木像(元和年間作)などがある。
 例祭4月17日。」


 境内では、職員の方が草むしりをしていました。
image

 御手杵という日本三大名槍の一本のレプリカが前橋城主であった松平家から寄贈されており、社務所で見ることができます。
image

 松平大和守だそうですが、足軽しか見えません(´・ω・`)

 幸福御守りを一体頂きました。初穂料は800円でした。

 御朱印あり。




神社名:前橋東照宮
鎮座地:群馬県前橋市大手町三丁目13‐19
祭 神:徳川家康公 菅原道真公 木之花咲耶姫神 長壁様
社格等:旧県社
札所等:全国東照宮めぐり
URL:http://www.toshogu.net/maebashi/
記事検索
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログトピックス
メッセージ
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ