神社仏閣史跡巡り

日本のまほろばを探して、社寺散策をしています。 社寺散策の日記を中心にいろんなブログを書きます。

芝大神宮 守護手形&興運御守り(東京都港区芝大門)5

東海道五十三次守護手形
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興運御守り
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 芝大神宮で「東海道五十三次守護手形(一体300円)」と「興運御守り(一体800円)」を頂きました。

 「東海道五十三次守護手形」はおそらくは道中安全御守り的な御守りかと思われます。裏には「江戸自慢三十六興」という錦絵(浮世絵?)の「芝神明生粋」という絵が描かれています。

 「興運御守り」は、運を興す御守りなので開運招福的な御守りかと思われます。

 それぞれ授与所にて頂きました。




神社名:芝大神宮
鎮座地:東京都港区芝大門一丁目12‐7
祭 神:天照皇大御神 豊受大御神
相 殿:源頼朝公 徳川家康公 菅原道真公
社格等:旧府社 准勅祭社
旧 称:芝神明宮 飯倉神明宮
札所等:東京十社めぐり
    全国東照宮めぐり

上野東照宮(東京都台東区上野公園)5

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 東京都台東区にある上野恩賜公園内に神社は鎮座していました。

 最寄り駅は、JR山手線・東京メトロ銀座線・東京メトロ日比谷線「上野駅」になります。

 駐車場は見当たりませんでした。自動車で行かれる方は、周辺の有料駐車場をご利用ください。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「台東区上野公園の旧府社。徳川家康・徳川吉宗を祀る。例祭は4月17日。1月3日に謡初古式がある。
 三月末から例祭日まで続くさくら祭りの花見は全国に知られる。
 日光への参拝が遠路であるため、慶安四年(1651)に上野山に鎮祭された。大名はじめ庶民が崇敬した。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「東京都台東区上野公園。旧府社。
 日光が遠路のため天海僧正の計らいにより上野山内に寛永四年(1627)創建されたという。
 現社殿は慶安四年(1651)三代将軍家光の改造にかかり、小規模ながら日光とほぼその観を同じくする。
 本殿・幣殿・拝殿・唐門・透塀・鳥居・銅鳥居は重要文化財。
 昭和四年に八代将軍吉宗を合祀。
 例祭4月17日。」


 日曜日に参拝したため、上野恩賜公園内は結構な人手でした。
 やはり木々が多いため、森林浴的な感じがして清々しい雰囲気です。

 鳥居になります。

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 神門になります。
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 境内にあたるのだろうか?銀杏木がありました。
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 紅葉をしてました。とても綺麗なので、写真を撮る方がいらっしゃいました。

 神楽殿になります。
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 社殿になります。
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 日光東照宮ほどではありませんが、きらびやかです。

 御朱印は、境内の左側にある授与所にて頂きました。御朱印代は300円です。
 御守りや御札とった授与品はありました。





神社名:上野東照宮
鎮座地:東京都台東区上野公園9‐88
祭 神:徳川家康公 徳川吉宗公 徳川慶喜公
社格等:旧府社
札所等:全国東照宮めぐり
URL:http://www.uenotoshogu.com/

芝大神宮(東京都港区芝大門)5

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 東京都港区芝公園にある芝増上寺の東にある神社になります。

 最寄り駅は、都営三田線「芝公園駅(A4出口)」、都営三田線「御成門駅(A1出口)」、都営浅草線・大江戸線「大門駅(A6出口)」になります。


 こちらの神社の由緒は以下通りです(大修館書店刊『日本の神仏の辞典』による)。
「東京都港区芝大門の旧府社。芝神明宮とも。祭神は天照皇大御神・豊受大御神、相殿に源頼朝・徳川家康・菅原道真を祀る。
 9月11日から21日に芝大神宮だらだら祭りがあり、生姜市と甘酒茶屋が有名。例祭日は16日で授与品の千木筥は江戸郷土玩具である。
 寛弘二年(1005)に飯倉山に創建された。慶長三年(1598)に現在地に遷された。
 境内で起った角力と鳶のめ組との喧嘩が歌舞伎の演目となった。」

 また、東京堂出版刊「神社辞典」によると次の通りです。
「東京都港区芝大門。旧府社。天照皇大御神・豊受大御神を主祭神とし、源頼朝・徳川家康を合祀する。
 もとは単に神明宮あるいは日比谷神明・飯倉神明宮・芝神明宮などと称されたが、明治五年(1872)8月現社名となった。旧社地は飯倉山(今の芝公園丸山)であったが、慶長年間に現在地へ移った。
 社伝によれば寛弘二年(1005)9月16日の創立という。この地には古く伊勢大神宮の御厨(みくりや)があったので、恐らくはその関係から発生した神社であろう。源頼朝が神領を寄進したのをはじめ、足利・太田・北条・豊臣などの武将が崇敬をささげた。徳川家康は朱印領十五石を寄せ、歴代将軍も祈願・寄進・修造などを行っている。明治元年10月天皇の御東幸に際し内侍所小休所にあてられ、翌11月准勅祭社に列せられた。
 例祭は9月16日であるが、前後十日間(11〜21日)にわたって盛大に行われるので、古くから『だらだら祭り』の名称がある。また期間中に『生姜市』がたち、小伝馬町の『べったら市』とともに著名。別名を『めっかち市』『目くされ市』とも呼ばれたが、根勝生姜を誤ったものとか、片目の者が商いしたためとか、当社の水が眼病に霊験があって目の悪い者が多く参詣したためとかいわれる。
 縁起物として藤の花を描いた曲物(まげもの)の千木箱が出されるが、社記によればいにしえ飯器を製していた名残りかという。」


 日比谷通りから引っ込んでいるので、境内は意外と静かです。


鳥居になります。
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 社号標になります。
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生姜塚がありました。
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 例大祭で生姜市がたつので、それだからでしょう。

 社殿になります。
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 石段を上がった所に「社殿」と「社務所」・「授与所」がありました。

 御朱印は、境内右側にある「授与所」で頂けます。御朱印代は500円でした。生姜飴と道中安寧御守りを頂きました。

 御守りや御札といった授与品はありました。「興運御守り(一体800円)」を頂きました。





神社名:芝大神宮
鎮座地:東京都港区芝大門一丁目12‐7
祭 神:天照皇大御神 豊受大御神
相 殿:源頼朝公 徳川家康公 菅原道真公
社格等:旧府社 准勅祭社
旧 称:芝神明宮 飯倉神明宮
札所等:東京十社めぐり
    全国東照宮めぐり
URL:http://www.shibadaijingu.com/

烏森神社(東京都港区新橋)5

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 東京都港区に鎮座していました。

 最寄り駅は、JR山手線・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」になります。烏森口か日比谷口のどちらかから出てください。徒歩では数分位かと思われます。

 神社専用の駐車場は見当たりませんでした。自動車で行かれる方は、周辺の有料駐車場をご利用下さい。


 こちらの神社の由緒は、次の通りです。
「烏森神社縁起
御祭神 倉稲魂命 天鈿女命 瓊々杵尊
 平安時代天慶三年(約一千年前)に平将門が東国で叛乱を起こしたとき、征討将軍藤原秀郷が当社に戦勝を祈願したとも、このとき勧請したとも伝えられている。室町時代の享徳四年(約五百年前)には室町幕府の関東管領で古河公方と云われた足利成氏は、当社に戦勝を祈願した。その祈願状は今日も当社に宝物として伝えられている。江戸時代には稲荷信仰により祭礼も二月初午の日に執行せられ、稲荷祭としてその賑わいは江戸で一二を争うものであった。明治以後は五月四五六日を祭日とし、夏祭のはしりとしてその名をうたわれている。
 当社殿は、伸びゆく新橋の地にふさわしい近代建築美の中に、神社本来の伝統を加味し昭和四十六年十二月、氏子の熱意により竣工をみたものである」


 御朱印をいただく人にはとても有名な神社です。

 年末ジャンボ宝くじが発売されていましたので、烏森口チャンスセンターで購入後参拝しました。

 入り口になります。
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 石段を上がると社殿があります。
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参拝後、授与所に行く。
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 何回か参拝してますが、御朱印待ちの列を作っていましたので諦めていましたが、御朱印待ちが多くなく先客が二人だけだったのでそんなに待たず頂けました。御朱印代は500円です。

 授与品があります。
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 招福金運御守りを頂く。一体300円。




神社名:烏森神社
鎮座地:東京都港区新橋二丁目15‐5
祭 神:倉稲魂命
相 殿:天鈿女命 瓊々杵尊
別 名:烏森稲荷
社格等:旧村社

上野東照宮 他抜御守り(東京都台東区上野公園)5

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 東京都台東区にある上野恩賜公園内に鎮座する上野東照宮の「他抜(たぬき)御守り」になります。境内の左側にある「授与所」にて頂きました。初穂料は、一体500円になります。

 表には「お狸様」、裏には「他を抜く力を授けん」と刺繍されています。 一種の「勝守り」なのかなぁと思っていますが、勝守りは授与しているのですよね・・・
この他抜御守は、テレビで紹介された御守りのようです。人気が高いのか一時期品切れ状態だったそうです。

力を頂いたような感じがします。

この「お狸様」は、拝観料を払わないと参拝できません。拝観料500円になります。




神社名:上野東照宮
鎮座地:東京都台東区上野公園9‐88
祭 神:徳川家康公 徳川吉宗公 徳川慶喜公
社格等:旧府社
札所等:全国東照宮めぐり
URL:http://www.uenotoshogu.com/
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